オートコールとは
従来テレコミュニケーターが行ってきた、電話をかけて相手とコンタクトをとり、結果を記録・集計するといった一連の動作を、すべてコンピューターが行ってくれます。
電話営業をオペレーターに頼むの、ちょっと待った!
「オートコール」と従来のテレマーケティングとの最大の違いは大きく2つあります。
①費用が今までのテレマーケティングの1/3~1/10にまで削減できること。
②テレコミュニケーターの役割をパソコンに行わせることで1日にかけられる電話の数がなんと今までの5倍以上になりました。 |
チラシやDMの反応率はいかがですか?
テレマーケティングでマザーズに上場を果たした㈱ジー・エフの調査では「興味あるチラシの内容を早く知りたいですか」という質問に、46%もの人が事前に知りたいと答えています。
つまり、半数近くの人が興味あるものなら事前にチラシの情報を知りたいと欲している。
そういう人に、チラシの情報をプレコールして、少しでも多くの人にチラシやDMを手にとって見ていただきます。
そのままでは読み捨てられてしまうチラシも、オートコールの情報によって、もういちど読んでみようかなという気にさせます。それがオートコールによるフォローコール、プレコールの効果です。
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オートコールの7つの得意なこと
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曜日を選びません 9時から21時まで、祝祭日の稼動も自由自在で人件費はゼロ。 |
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さまざまな対応ができます お知らせのアウトバウンド、顧客からの問い合わせのインバウンド機能も充実。しかも回答をリアルタイムにチェックできます。 |
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2回線から16回線まで対応 1回線あたり1時間で約50件。16回線なら1時間に800件、1日10時間コールすると、なんと8000件のテレアポができます。 |
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名前の呼び出しができます 「 ○○さまはいらっしゃいますか?」というメッセージをダイレクトに流すことができます。 |
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曜日と日時で流すメッセージの切り換えができます すべての操作が自動。自由にカスタマイズできます。これにより休日出勤や残業から解放されるかも・・・? |
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フォローサービスの充実
NTT電話帳データベースに基づいた名簿の手配からメッセージの作成まで徹底的にフォローさせていただきます。 |
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最も活用しているのは不動産・リフォーム・工務店さま
リフォーム会社にとってオートコールは具体的にどのような活用方法があるのでしょうか?
工務店は、住宅を建築してからリフォームの需要が起きるまで10年近くかかるといわれています。
その間に増改築、リフォーム、新築といった新しい顧客を開拓しなければなりませんが、その一方で建築したお客のフォローアップの大切な仕事になります。キッチン、お風呂場といった水周りのフォローアップもそのひとつです。
また、台風の季節、過ぎ去った翌日などに「昨日の台風でご自宅の中で損傷を受けたところはございませんか」と連絡を入れることも見込み客発掘という意味では大切です。工務店の営業とは、新築をしたAクラスの顧客を生涯にわたって確保しようという戦略の一方、新規顧客の開拓が大切です。
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アンケート手法で見込み客を発掘(オートコール)
不動産やリフォーム業界では折り込みチラシを使っているところが多いですが、応答率はあまりよくない・・・。
また、飛び込み営業をかけるといっても、最近では主婦も昼間に外出することが多く、効率がよくありません。
そこで、オートコールでアンケートを試みてみました。
電話での質問に
「近々リフォームをしたいと思いますか」
をイエス・ノーで答えて頂きました。
イエスと答えた人が、見込み客として有力になるわけです。
その結果、多数の見込み客を短時間に開拓することができます。
それを見込み客リストとしてデータベース化し、ダイレクトメールを打ったり、すぐに営業マンがお宅を訪問したりして、見込み客を顧客に変えていきます。
電話を受ける側はコンピューター電話で、しかもアンケートだから安心して答えていただけます。営業マンが直接電話して
「近々リフォームをする予定はありませんか?」と聞いたら営業電話と警戒してなかなか素直に答えていただけません。そこに、オートコールによるアンケート手法の有利な点があります。
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